このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

介護保険料について

最終更新日:2017年2月7日

介護保険料のお知らせ

 65歳以上の方の介護保険料は、毎年7月になると本人の合計所得や家族の市民税の課税状況などが分かり、それらをもとに一人ひとりの金額が確定します。詳しくは、7月中旬に市役所から送られる「介護保険料額決定通知書(納入通知書)」にて確認していただくようお願いいたします。

年度途中に保険料額の更正が必要になった場合は、その都度通知書でお知らせします。

介護保険料の納め方

介護保険料は年額を基本としており、それぞれ決められた月に分けて納めていただくことになります。なお、65歳以上の方の保険料については、2種類の納め方があります。

特別徴収(受給している年金の金額が年間18万円以上の方)

  • 偶数月に支払われる年金から差し引かせていただきます。
  • 4・6・8月は前年度2月分と同じ保険料額を納めます(仮徴収)。

収入の変動や介護保険料の改正がある場合、年間を通しての納付額を均等にするため、6月と8月の保険料額が変わることがあります。

  • 10・12・2月は7月中旬に送られる「介護保険料額決定通知書(納入通知書)」にて記載されている年額の保険料から、仮徴収分を除いた額を3回に分けて納めます(本徴収)。

普通徴収(受給している年金の金額が年間18万円未満の方)

  • 市役所から送られる納付書で、年額を7月から翌年2月までの8期に分けて、納めていただきます。
  • 金融機関で手続きすることによって口座振替でも納めることができます。

受給している年金の金額が年間18万円以上の方でも、次に該当する方は一時的に納付書で納めていただく場合があります。

  • 年度途中で65歳になった
  • 年度途中で転入された
  • 年度途中で年金の受給が始まった
  • 年度途中で保険料が増額になった(増額分が納付書払い)
  • 前年度の保険料が減額になった
  • 年金が一時差し止めになった
  • 天引き対象の年金の種類が変わった
  • その他、年金保険者との調整が困難な場合

保険料を滞納すると・・・

  • 1年以上滞納すると、介護サービスの費用をいったん全額自己負担(10割)していただくことになり、未納期間によっては、市から払い戻される給付費(9割分)の一部または全額が差し止めとなります。
  • 2年以上滞納すると、サービスを利用する際に一定期間、自己負担が3割になり、さらに高額介護(予防)サービス費、高額医療合算介護(予防)サービス費、特定入所者介護(予防)サービス費等の支給も受けられなくなります。

保険料はいつからいつまで納めるのか?

  • 他市町村から転入した日や65歳の誕生日の前日に属する月の分から負担していただきます。
  • 他市町村に転出した日の翌日や死亡された日の翌日に属する月の前月まで負担していただきます。

保険料の納付義務者

 介護保険では、65歳以上の方はすべての方が被保険者となりますので、一人ひとりが保険料をご負担いただくことになります。また、被保険者の配偶者及び世帯主は、保険料を連帯して納付する義務があります。

口座振替のおすすめ(普通徴収の方)

 口座振替の手続きをすることで、金融機関まで納めに行く手間が省け、納め忘れの心配がありません。

手続きの方法

  • 預金通帳、印かん(通帳の届出印)、保険料の納付書を持って、お持ちの口座がある金融機関(銀行、信用金庫、農協など)にて、「敦賀市公金口座振替依頼書」に必要事項を記入して申し込みいただけます。
  • 月末までに手続きをすれば、翌月から振替できます。

口座振替日は7月から2月までの毎月決まった日(原則27日・12月は25日・金融機関が休業日の場合は翌営業日)に自動的に振替いたします。

社会保険庁からの「年金振込通知書」について

6月の「年金振込通知書」について

  • 6月時点での年金から天引きされる予定の介護保険料額が表示されているため、額が変更になったなどの理由で、7月中旬に市役所から送られる通知書の額と一致しない場合があります。この場合、7月中旬に送られる通知書が正確な介護保険料額となります。

 

10月の「年金振込通知書」について

  • 変更された介護保険料額が記載されていますが、これは7月中旬に市役所から送られる通知書に記載されている年額の保険料から、4・6・8月に年金から天引きされた額(仮徴収分)を差し引いた介護保険料額(本徴収分)を3回に分割したものとなります。(年額としては変わっておりませんのでご注意ください)

社会保険庁等から送付する「年金振込通知書」に記載される介護保険料額と、市役所から送付する「介護保険料額決定通知書」に記載される介護保険料額が一致しない主な理由は、年金振込通知書を作成する時点で、市と社会保険庁等との情報交換の日程上、変更予定の介護保険料額について把握することができないためであり、ご理解をお願いいたします。

介護保険料の減免について

介護保険料には、下記に該当する場合は、執行猶予や減免の制度があります。

  • 震災、風水害、火災等の災害により、住宅、家財またはその他の財産について著しく損害を受けたとき
  • 世帯の生計を主として維持する方が心身に重大な障害を受けたこと、または長期入院したこと等により、収入が著しく減少したとき
  • 世帯の生計を維持する方が失業等により収入が著しく減少したとき
  • 介護保険料段階が、第2・3段階の方で、世帯収入、預貯金額、市民税が課税されている方と生計を共にしていない等の対象要件に該当する方

詳しくは長寿健康課までお問い合わせください。

関連ファイル

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

長寿健康課

敦賀市 中央町2丁目1番1号
電話番号:0770-22-8180
ファックス:0770-22-8179

お問い合わせ

本文ここまで


以下フッターです。

敦賀市役所

お問い合わせはこちら
〒914-8501 福井県敦賀市中央町2丁目1番1号
電話:0770-21-1111(代表)
Copyright © Tsuruga City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る