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平成29年度高齢者肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ

最終更新日:2017年5月16日

予防接種法により、高齢者肺炎球菌感染症予防接種が定期接種になりました。肺炎球菌には93種類もの型がありますが、定期接種で使用されるワクチンはそのうちの23種類に対して免疫をつけることができ、肺炎にかかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。

対象者

(1)平成29年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
(2)60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器、免疫機能に身体障害者1級程度以上の障がいがある市民(60歳の誕生日から受けることができます)

接種期間

平成29年5月10日(水曜)から平成30年3月31日(土曜)まで
(過去すでに本予防接種を受けた方は、受けることができません)

接種方法

市内指定医療機関で、接種期間内に1回接種します。

  • 市外医療機関に入院中、または施設に入所中などやむを得ない理由で市内指定医療機関外で接種する場合は手続きが必要です。下記の申請書を、健康推進課まで提出してください。

費用

3,300円(生活保護を受けている方は無料)

持ち物

(1)通知書兼予診票(予診票の質問事項をあらかじめ記入してお持ちください)
(2)健康保険証又は免許証等の氏名生年月日を確認できるもの
(3)60歳から65歳までの対象者は身体障害者手帳

  • 「肺炎球菌感染症予防接種を受ける方へ」をよくお読みになり、副反応等を十分確認いただき、接種するようにしてください。

接種前の注意点

重大な副反応

ショック、アナフィラキシー様症状:まれにショック、アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じるが、まれに接種後4時間以内に起こることもあります。その他、ギランバレー症候群、血小板減少性紫斑病、蜂巣炎、肘を超える蜂巣炎様反応等の報告があります。

その他の副反応

過敏症:まれに接種直後から数日中に、発疹、じんましん、紅斑、掻痒等があらわれることがあります。
全身症状:発熱、悪寒、頭痛、倦怠感等を認めることがありますが、通常2日から3日中に消失します。
局所症状:発赤、腫脹、疼痛等を認めることがありますが、通常2日から3日中に消失します。

健康被害救済制度について

定期の予防接種によって、引き起こされた副反応により、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じ、当該予防接種と因果関係があると厚生労働大臣が認定した場合は、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

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情報発信元

健康推進課

敦賀市 中央町2丁目16番52号
電話番号:0770-25-5311
ファックス:0770-25-5398

お問い合わせ

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