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鉄道遺跡探訪ツアー10月29日(日曜)

最終更新日:2015年3月1日

敦賀市内鉄道遺跡探訪ツアーの模様です

データ

主催 敦賀市立博物館友の会
日時 平成18年10月29日(日曜)9時40分~15時00分
参加人数 46人

コース

午前

敦賀駅~疋田~小刀根トンネル~柳ヶ瀬トンネル~敦賀市立博物館(昼食)

午後

ランプ小屋(金ヶ崎)~北陸トンネル~樫曲トンネル~新保駅跡~葉原トンネル~敦賀駅

案内人 当館学芸員

 まずは敦賀市疋田地区へ。疋田地区には明治17年敦賀ー長浜間が部分開通した当初から、昭和39年に廃線になるまでの鉄道遺跡が残っています。疋田駅の跡(愛発児童館)などを見てまわりました。
 次は小刀根トンネルです。明治14年に完成した小刀根トンネルは、建築当時の姿を残している鉄道トンネルとしては国内最古のもので、市の指定文化財となっています。
 柳ヶ瀬トンネル。明治17年の長浜ー敦賀間開通当初は日本でもっとも長いトンネルでありました。今でも車で通れます。
 午後は博物館に戻り、館内を見学しました。
 その後、ランプ小屋を見学させてもらいました。外から眺めるつもりでしたが、許可を得て敷地内に入らせてもらうことができました。
 北陸隧道碑。国道476号線沿いの敦賀市街を少し出た所にあります。画像上に見える高架橋は北陸自動車道です。
 樫曲トンネル。旧北陸線杉津回りは明治29年に開通しています。昭和37年に北陸トンネルが出来て廃線になるまでは、杉津経由でいくつものトンネ ルを通る難所として、また海沿いの景色が美しいことで有名な路線でした。樫曲トンネルはその廃線のトンネルの一つです。車道の脇にあります。
 獺河内にある新保駅跡。昔はここで降りて新保の温泉まで歩いていったとか。
 葉原トンネル。ここから険しい山道とトンネルが今庄まで続きます。現在でも車で走行可能ですが、道が狭いので大きい車は厳しいかも知れません。
 この後敦賀駅に戻り、駅周辺を散策し、解散いたしました。

 鉄道探訪ツアーいかがでしたでしょうか?
 ご参加いただきましてありがとうございました。

情報発信元

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敦賀市 相生町7番8号
電話番号:0770-25-7033
ファックス:0770-47-6131

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