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博物館の舞台裏(5)野外調査

最終更新日:2015年3月1日

 今年度秋の企画展「敦賀長浜鉄道物語~敦賀みなとと鉄道文化~9月23日(土曜)~11月5日(日曜)」を開催するにあたり、敦賀の鉄道関連の遺物を調査すべく市内山間部にて調査をしてきました。

敦賀は日本海側でいち早く鉄道が敷設されました。

明治5年(1872)新橋ー横浜間 開業
明治7年(1874)大阪ー神戸間 開業
明治9年(1876)京都ー大阪間 開業
明治13年(1880)京都ー大津間 開業
明治15年(1882)敦賀側  金ヶ崎ー洞道口間
 滋賀県側 柳ヶ瀬ー長浜間  仮開業
明治17年(1884)
 全長1353m当時日本最長のトンネル「柳ヶ瀬トンネル」開通により 
 敦賀(金ヶ崎)-長浜間 開業

 当時の鉄道には、幕末に日本に入ってきた新しい建築建材「レンガ」が多く使われました。大きなレンガ焼き工場が各地にできましたが、地方でもレンガが焼かれたようです。今回はこのレンガを焼いたといわれる場所の調査に行きました。

※地元の方には調査の快諾を頂いた上、案内までしていただきました。ありがとうございます。

 窯跡の完全な特定には至りませんでしたが、地元の方の証言と、レンガの散乱具合から、ここでレンガが焼かれたのは間違いありません。よく残っていたものです。

 発掘・・・(というより地元の方の承諾をうけて拾わせていただいた)このレンガは、秋開催の企画展でご覧になれます!博物館では、みなさまのお越しをお待ちしております。

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電話番号:0770-25-7033
ファックス:0770-47-6131

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