このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

土曜スクールテーマ『昔の生活用品』

最終更新日:2015年3月1日

 今回はサックリ(作業着)を中心に昔の生活用品を紹介しました。まずはサックリの説明から。実物を見て、触ってもらって紹介します。

■サックリは衣類が貴重な昔、使い古しの着物や布を裂いて作った糸によって織られていました。夏すずしく、冬あたたかいので日中の作業着として使われていました。
 実際のサックリはもっと細かい織りです。サックリの織り機も実物はもっと複雑な機械です。この見本織りは一番原始的な織り機です。

■敦賀の西浦や東浦地区ではサックリが生産されていました。今はあまり見られませんが、サックリは日常の作業着として、昭和40年代頃まで作られ使われていたそうです。(みなさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんくらいは着てらっしゃったかも?!)
 どうですか?原理はそんなに難しくないので、小学生のみなさんもだいたい理解できたようです。

 今回の土曜スクールではサックリのほかにも「ます」「おぜん」「運搬用かご(パイスケ)」などを紹介し、触ってもらいました。
 五合マスに牛乳瓶何本分の容量が入るか?などのクイズを交えながら授業を行いました。みなさん昔の生活用具の一部を理解してもらえたかな~?

情報発信元

博物館

敦賀市 相生町7番8号
電話番号:0770-25-7033
ファックス:0770-47-6131

お問い合わせ

本文ここまで

サブナビゲーションここから

過去の活動

情報が
見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

敦賀市役所

お問い合わせはこちら
〒914-8501 福井県敦賀市中央町2丁目1番1号
電話:0770-21-1111(代表)
Copyright © Tsuruga City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る