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氣比さんまつりの 『大黒町御輿』 オルパーク展示

最終更新日:2015年3月1日

敦賀駅交流施設オルパーク ギャラリー『大黒町御輿』を展示

 つるがみこしの会の皆さんにより、かつて氣比さんまつりで担ぎ出されていた「大黒町御輿(だいこくちょうみこし)」が、敦賀駅交流施設の1階ギャラリーにて展示されています。展示期間は9月7日(日曜)までとなっております。
どうぞこの期間に、伝統ある敦賀の御輿を間近でご覧ください。

展示場所

敦賀駅交流施設オルパーク1階ギャラリー

展示期間

8月18日(月曜)~9月7日(日曜)

大黒町御輿

 大黒町は現在の津内1丁目、神楽2丁目、相生町のそれぞれ一部にまたがる地区の町名でした。
 大黒町が成立したのは明治7年春、塔場町から名前が改まりました。塔場町は古くは唐場と書き、唐物(中国からの文物)を売り買いした場所であったため、その地名になったといいます。気比祭礼の山車の装備に享和(1801年~1803年)の頃まで唐織物など多く使われていたのだから真実味があると「敦賀志」には記されています。
 大黒の名は蛭子(えびす)町に対なる町名でしたが、蛭子町は明治10年に幸(現在の相生町。蛭子大黒の綱引きを行う西町がふくまれる)と改名されました。
 また明治36年に大黒町は大きな火事に見舞われ大部分に延焼しましたが、この御輿は無事でした。
 昭和32年、敦賀市の行政区画の変更に伴い大黒町は分割され、津内1丁目の大黒班とこの御輿にのみ、その名が残されることとなりました。
 平成9年の気比の祭礼での渡御を最後に市に寄贈され、大黒の名とともに保存されることとなりました。
 ※普段は「みなとつるが山車会館」別館に常設展示されています。

情報発信元

博物館

敦賀市 相生町7番8号
電話番号:0770-25-7033
ファックス:0770-47-6131

お問い合わせ

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