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博物館の舞台裏(3)手作りミニ織機

最終更新日:2015年3月1日

 サックリというものをご存知でしょうか?昔、農村や漁村で仕事着として使われていました。ちなみにシャックリ、サクリなど、各地でそれぞれの呼び名があります。

 敦賀に残っている資料は麻のたて糸に、古い着物を裂いたものとクズ糸のような繊維を、交互に織り込んで作られたものが主流です。とても丈夫で夏は涼しく、冬は暖かく、一年中着られていたそうです。

 そこで今回はこのサックリがどんなふうに作られたか、この布の構造を土曜スクールの小学生のみなさんにごく簡単に紹介するため、単純明快なミニ織機を製作することに。

※実物をご覧になりたい方は博物館3階展示室へどうぞ!!

関連リンク

土曜スクールテーマ『昔の生活用品』

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