このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

平成23年・24年度新商品チャレンジ事業から生まれた新商品紹介

最終更新日:2015年10月23日

地域資源を活用し、敦賀をPRする商品の開発を支援する「敦賀市新商品チャレンジ事業」において、これまでに誕生した新商品を紹介します。

平成23年度開発商品

絆・幸せのルガラー

世界大戦時に日本外務省杉原千畝の発給したビザによりウラジオストクから来敦したユダヤ人難民を受け入れたエピソードをモチーフにしています。ユダヤ人の伝統菓子ルガラーにりんごをトッピングした焼き菓子です。

開発者 有限会社小堀菓舗(敦賀市神楽町1-2-34 TEL0770-21-0141)

つるが冷凍みかん 懐かしき昭和の味

列車に乗って旅するお供といえば昔は冷凍みかんでした。地元の東浦みかんを使用しています。

開発者 敦賀合同青果株式会社(敦賀市古田刈66-1303 TEL0770-23-1100)

完全焙煎コーヒー(オリジナルパッケージ)

欧亜国際列車が活躍した時代の金ヶ崎駅(敦賀港駅)と埠頭の風景を描いたオリジナルパッケージで、当時の華やかでノスタルジックな時代を彷彿とさせるデザインです。

開発者 有限会社チモトコーヒー(敦賀市本町1-11-3 TEL0770-22-0298)

敦賀鉄道の夜明け130周年!記念弁当

パッケージには、開港当時の敦賀港の写真をあしらい、裏には当時の時刻表が印刷されています。また、当時の資料をしおりにして挟むなど、鉄道ファンや駅弁ファンをうならせるつくりの商品です。

開発者 株式会社塩荘 (現在、販売は終了しています。)

みなと茶町

お茶は江戸時代の敦賀港では重要な取扱い品目で、現在の川崎町の辺りは多くの茶商人が集まり「茶町」と呼ばれる問屋町を形成していました。大正ロマンあふれるテイストを漂わせた茶箱に、当時の敦賀港をイメージさせる挿絵の入ったパッケージで、港町敦賀とお茶の歴史をアピールしています。

開発者 株式会社お茶の清香園(敦賀市神楽町1丁目1-8 TEL0770-22-0753)
(注)販売状況については要問合せ

敦賀鉄道の夜明け130年記念ワイン

鉄道130周年記念ロゴを使用し、ボトルには欧亜国際列車やウラジオストク航路の歴史を紹介したタグを付けて、「鉄道と港のまち敦賀」をPRした商品です。

開発者 有限会社かたやま酒店(現在、販売は終了しています。)

平成24年度開発商品

福井ポークの敦賀ポートトレインカレー

昔の食堂車のカレーをイメージし、復刻版として開発されたレトルトカレーです。食堂車の写真を背景に、大正明治浪漫風なイラストが描かれたパッケージがとても印象的です。

開発者 株式会社ぼたん亭(敦賀市新松島町3-8 TEL0770-25-8686)

ゆりかもめ(アイスコーヒー)

赤レンガ倉庫や古くは北海道との流通があった「北前船」をデザインしたパッケージで、敦賀港の歴史を紹介しています。(春から秋限定商品)

開発者 川根園茶舗(敦賀市舞崎町2-10-20 TEL0770-21-0500)

敦賀 デゴイチ車輪バーグ

地元特産品を使用したハンバーグをレンコンではさみ、蒸気機関車の車輪をイメージしています。包装袋には、楽しいSLのイラストが描かれています。

開発者 株式会社さなだミート(現在、販売は終了しています。)


(注)商品の販売状況については、各店舗にお問い合わせください。

情報発信元

商工貿易振興課

敦賀市 中央町2丁目1番1号
電話番号:0770-22-8122
ファックス:0770-22-8184

お問い合わせ

本文ここまで


以下フッターです。

敦賀市役所

お問い合わせはこちら
〒914-8501 福井県敦賀市中央町2丁目1番1号
電話:0770-21-1111(代表)
Copyright © Tsuruga City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る